債務整理費用の平均はいくら?※費用相場をシミュレーション!

債務整理費用の平均はいくら?※費用相場をシミュレーション!

債務整理する時の費用相場って?


債務整理を検討中の方にとってどうしても気になるのが、債務整理の費用についてですよね。
自己破産は40~100万円くらいが相場って聞くけど、過払い金は20~40万って言われているし…?

 

そうです、債務整理の費用は種類や状況によって大きく変動するんです。

 

債務整理をする前に
  • 債務整理の費用はいくら?
  • わたしの借金をいくら減額できる?
  • 最適な債務整理の方法は?
  • 過払い金請求はできる?

まずは借入件数借入額を入力してシミュレーションしてみましょう。

 

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債務整理の費用について《着手金・成功報酬って?》

債務整理とは?

債務とは簡単に言うと借金のことを意味します。
つまり、債務整理=借金の整理ということになります。

例:債務整理費用の実例

借入件数:3社
借入総額:150万円
減額できた借金:50万円(150万→100万円に減額)
債務整理の費用:20万円くらい

 

債務整理には4パターンの方法があります!

債務整理と言っても、どの方法を選ぶかによって中身がかなり違ってきます。
当然ながら、選んだ債務整理によって費用の相場も変わります。

 

だからこそ、自分に合ったものを選ぶことが早期解決のカギになるのです。

任意再生
個人再生
自己破産
過払い金

 

⇒自分に合った債務整理を調べる

 

気になるそれぞれの債務整理費用の相場は?!

債務整理の用語解説

着手金:弁護士に依頼をした際に、はじめに支払う費用
成功報酬:依頼内容が実現した場合に支払う費用

 

任意整理の費用相場

任意整理は主に借金利息の支払いをカットします。
基本的には、借金の元金には手をつけないことが多いので、ちょっとした債務整理です。

 

減額できる債務の幅は小さいですが、その分デメリットも少なく手続きできます。

【任意整理の相場】
着手金の相場:1社につき3万円前後
成功報酬の相場:10万円前後

 

⇒任意整理の費用をチェック

 

メリット デメリット

・裁判所を通さないため、手続きがしやすい
・官報の掲載がないため、第三者に知られる心配がない

・減額できる額が少ない
・交渉が大変、まれに手続きできない場合も

 

個人再生の費用相場

借金の元金を大幅にカットする債務整理です。
個人再生の場合、借金の額を最大5分の1にすることができます。
非常に大きな効果を持っていますが、
借金の返済は任意整理同様に続けていくことになります。

【個人再生の相場】40~80万円
着手金の相場:40万円前後
成功報酬の相場:減額された金額の10~20%

 

⇒個人再生の費用をチェック

 

メリット デメリット

・大幅に借金を減額できる
・住宅や車などの財産を手放さなくて良い場合も

・他の債務整理よりも手続きが複雑

 

自己破産の費用相場

自己破産は、全ての借金を無くすことができます。
その後の返済も支払いも0円で済むので、精神的にとってもラクになります

 

しかし、住宅などの財産を持っていた場合は、手放さなければいけません。
借金を全額チャラにするメリットがありますが、デメリットが大きいことも事実です。
自己破産をする際は、他の方法で解決できないか、よく検討したうえで手続きするようにしましょう。

【自己破産の相場】40~60万円
着手金の相場:40~60万円前後
成功報酬の相場:0円

 

    裁判所費用:
  • 予納金 10,290円
  • 印紙費用 1,500円
  • 切手費用 4,000円

※裁判所によって違います。

 

⇒自己破産の費用をチェック

 

過払い金の費用相場

過払い金請求は、金融業と取引して、払い過ぎた利息を取り戻すことができます。
借金も無くなり、更にお金も返ってきますが、その業者とは次から取引が出来なくなります。

【費用の相場】20~40万
着手金の相場:20万円前後
成功報酬の相場:40万円前後

 

⇒過払い金の有無をチェック

 

 

債務整理を検討中の方は…
どの方法なら、自分の借金問題を解決できるのかを考えながら比較するといいでしょう。

 

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債務整理のデメリット

債務整理は、法的に借金問題を解決できる手段です。
特に自己破産の場合は、破産手続きをすれば借金を全額0円にすることができます。

 

借金問題に悩んでいる方にとっては、願ってもない制度と言ってもいいでしょう。

 

ただ、メリットだけでなくデメリットもあります!

 

債務整理は借金解決に絶大な効果を発揮しますが、デメリットのことを考えると慎重に判断する必要があります。

 

債務整理のデメリット①:官報に載る?

債務整理のデメリットとしてまず挙げられるのが、官報に載ってしまうことです。

官報とは?

官報とは、政府が発行している機関紙のことを言います。
この官報には様々な情報が掲載されていますが、債務整理を行なった人の氏名などの個人情報までも載ってしまいます。

債務整理といっても、自己破産または個人再生をした人の氏名などが載ります。
※任意整理の場合は記載されません!

 

ただ、官報って何?と思った方も多いでしょう。

 

そのように世の中には「官報」を知っている人は多くありません。
また、一般人が官報を見る機会はかなり稀であると言えるので、あまり気にする必要は無いと思います。

 

一般人にとっては官報なんて存在すら知らないなんてくらいの認知度です。

 

債務整理のデメリット②:クレジットカードを作れない

2つ目のデメリットとしては、クレジットカードが作れなくなるというデメリットがあります。

債務整理をした場合、どの債務整理をしてもクレジットカードを一定期間の間持てなくなってしまいます

 

債務整理をするとクレジットカードが持てなくなる理由

クレジットカードを作る時、必ず金融機関による審査があります。
その審査の際、金融機関は信用情報をチェックします。

 

もし、そこであなたの信用情報に債務整理の経歴が記載してあると確実に審査に落ちることになります。
どこの金融機関であっても、返済能力無しと判断されてしまうでしょう。

 

債務整理後にクレジットカードを持ちたいのなら、信用情報から自分の情報が消えるのを待つしかありません。

 

債務整理後、どれくらいの期間、クレジットカードが持てないの?

ではどれくらいの間、クレジットカードを使用できないのかというと、
基本的には5年から10年くらいと言われています。

 

一番履歴が残る期間が長いのが、自己破産と言われています。

 

自己破産:7年から10年の間
任意整理・個人再生・過払い金請求:5年前後
となっています。

 

以上が債務整理をしたらクレジットカードを利用できない理由と利用できない期間です。

手遅れになる前に
  • 債務整理の費用はいくら?
  • わたしの借金をいくら減額できる?
  • 最適な債務整理の方法は?
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まずは借入件数借入額を入力してシミュレーションしてみましょう。

 

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